弱さを強さに変え、信頼される「最強の右腕」へ。いつか故郷に新しい店舗を作るために。

スタッフインタビュー

湯浅 凜香

2024年入社

スキンケアセンター新宿

大学で栄養学を専攻後、「内面から美しく自立した女性になりたい」と新卒でアンジェラックスへ入社。人一倍強い店舗愛を持ち、仲間が前向きに支え合える温かいチームワークを何より大切にしている。常に謙虚さと感謝を胸に、いつか故郷の札幌に最高の店舗を作るという夢に向かって、心を込めて歩みを進めている。

栄養学を専攻し、その道に進む選択肢もある中で、新卒で美容業界、そしてアンジェラックスを選んだ理由は何ですか?

大学では栄養学を専攻していたこともあり、将来は在学中に培った食や健康に関する知識を活かしながら、大好きな美容に関わる仕事に就きたいと考えていました。就職活動を進める中で、お化粧品だけに留まらず、インナーケアであるサプリメントまで自社開発しているアンジェラックスの存在を知り、「ここなら大学で学んできた自分の強みを最大限に活かせるかもしれない」と強く興味を持ったのが最初のきっかけです。
そこから本格的に選考へと進み、面接を通じて人事の方や先輩スタッフの方々とじっくりお話しをさせていただく中で、会社が向いている方向性や、社長のブレない明確な考え方に深く共感していきました。
特に社長は、私がこれまで出会ってきたすべての女性の中で一番カッコよく、内面から生き生きと輝いている憧れの存在です。「この会社で大好きな社長の元でお仕事がしたい、会社が推し進めるビジョンに私も貢献したい。そして自分自身も内面から美しく磨きをかけ、精神的にも経済的にも自立したカッコいい女性になりたい」と心から素直に思い、入社することを決意しました。

エステティシャンとして歩みを進める中で、自分自身にどんな変化がありましたか?

一番大きな変化であり、自分でも驚いているのは「心の成長」です。
アンジェラックスには技術だけでなく内面やマインドを磨く研修が多く用意されているのですが、日々の業務や研修を通して自分の知らない一面や弱点に深く向き合うことで、単なる仕事のスキルアップに留まらず、人間力を大きく引き上げてもらっていると実感しています。
実は私は元々とても泣き虫でメンタルが弱く、入社前はもちろん、入社してからもなかなかその自分の脆さを克服できずに思い悩む日々が続いていました。今でもその要素を完全に消し去れたわけではありませんが、入社当時と比べると見違えるほど心がタフになり、前を向く強さを身につけられた気がします。それは決して自分一人の力で成し遂げられたものではなく、どんなに私が落ち込んでいても、自分が前を向いている限りは会社も上司も絶対に手を離したりしないという、アンジェラックスならではの凄まじい安心感があったからです。
私を決して見捨てずに根気強く育ててくださる温かい先輩方と会社の存在があったからこそ今の私があり、社会人になって周囲への感謝の気持ちが深まったことで、離れて暮らす札幌の家族や友人、私の周りにいてくれるすべての人たちのことがもっと大好きになりました。

チームで働く上で、普段から大切にしていることは何ですか?

何よりもまず「自分自身が常にご機嫌でいること」です。
これは、共に働くサロンのメンバーや目の前のお客様に対して、細やかな気遣いやおもてなしができる“心の間(ま)や余白”を持つために絶対に必要不可欠なことだと日々感じています。どうしても自分自身がせかせかと焦っていたり、心に余裕がなかったりすると、サロン全体の小さな違和感や、一緒に働く仲間の些細な変化、SOSのサインに気づくことができません。そのために、常に自分の機嫌を自分でコントロールして良好に保つこと、行動や時間にゆとりを持つこと、事前準備を徹底すること。この毎日の「コツコツの積み重ね」こそが、店舗の平和や居心地の良さに繋がっていると信じています。
スキンケアセンター新宿は、初めて配属された店舗ということもあって、本当に思い入れが強くて大好きな場所です。メンバーはみんな本当に前向きで、お互いに悩みを相談し合いながらも、全員がしっかりと素を出せるくらい固い絆で結ばれています。だからこそ、感謝の気持ちや「大好きです」というプラスの感情は、恥ずかしがらずにその場でおもいっきり言葉にして届けるようにしています。

これからの挑戦と、思い描いている今後の目標を教えてください。

実は入社当初は「3年くらいで地元の札幌へ帰るのかな」と漠然と考えていたのですが、今は「まだまだこの店舗で頑張りたい、ここで店長になりたい!」という強い想いが芽生えています。
現在の目標は、大好きなスキンケアセンター新宿で技術やカウンセリングの質を極め、店舗マネジメントの考え方を完璧に習得することです。たとえ店長が席を外すようなことがあっても、私がしっかりとこの店舗を守り抜き、その誇りを支え続ける確かな原動力になりたいと思っています。
私がここまで惹きつけられているのは、現在の店長の存在が非常に大きいです。最初の面談の時、直感で「この人に一生ついていきたい!」と思った店長は、社会人としても、一人の女性としても、東京生活の先輩としても心から尊敬する私の理想の姿です。役職やキャリアに囚われず、分からないことは素直に周りに聞ける真っ直ぐさがあり、時に厳しくも、その裏には溢れるほどの「愛の塊」がある。たまに頑張りすぎちゃう姿が心配になるほど熱い店長からエステにかける想いをすべて受け継ぎ、「店長の最強の右腕になる」という最初の約束を果たすことが私にとっての最大の恩返しです。
常に謙虚さを忘れず努力を重ね、いつかここで培った折れないマインドを持って、故郷・札幌に最高の店舗を作って帰るその日まで、全力で駆け抜けます。