技術と向き合っている瞬間、エネルギーが満ち溢れ「自分らしさ」が一番表れていると感じます

スタッフインタビュー

堀間 詩捺

2021年入社

NADESHICO SPA

第15回エステティックグランプリ大会では、フェイシャル技術部門でグランプリを獲得。 大和撫子美容法®️の魅力に惹かれ、入社。アンジェラックスならではの技術と、技術に想いを込め、日々活躍しているエステティシャン。

四大卒で美容業界を選んだ理由は?

もともとは別分野の四年制大学に通っていましたが、
「おもしろそう!」と興味本位で参加したアンジェラックスのフットマッサージ体験のインターンシップが、美容業界を志す大きな転機となりました。
インターンシップでは特に、オリジナルの技法とオールハンドの施術に強く惹かれて、
「自分の手が誰かの幸せに直結する」ということに大きな魅力を感じました。
実際に体験したフットマッサージは想像以上に奥深くて、楽しくて、
「私もやってみたい!」という感覚が芽生えたのを今でも鮮明に覚えています。
そのときに取ったメモには、感動した言葉や技術にペンでラインを引いていて、今振り返っても当時の自分の熱量や勢いを強く感じます。この体験が、美容業界に進むことを決断させてくれた原点です。

エステティシャンという職業のやりがいとは?

人のために本気になれること、そしてその想いが自分の手を通じてお客様に伝わり、心が通い合う瞬間に、大きなやりがいを感じます。
お客様に元気や笑顔を届けられたり、より幸せな日々を過ごすお手伝いができること
そして何より、「ありがとう」
と直接感謝のお言葉をいただけることが、私の原動力となり、逆に私の方がパワーをいただいていると感じます。
こうした喜びは、エステティシャンという職業だからこそ得られるものであり、大きなやりがいだと感じています。

アンジェラックスという会社で働く中で「ここで良かった」と感じる瞬間は?

挙げればキリがないです。
でも、特に強く感じるのは、私自身以上に私の可能性を信じてくれる上司や社長がいて、挑戦を後押ししてくれる環境や文化があることです。
挑戦を重ね、自分自身の成長を実感できたとき、
「アンジェラックスで良かった」というより、「アンジェラックスでなければここまで叶わなかった!」と心から思います。
エステティシャンとしてだけでなく、一人の人間としての成長や人生の成功についても一緒に考え、全力で応援してくれるところが、何度も「アンジェラックスって本当に良いな」と思える大きなポイントです。
唯一無二の環境だと感じる瞬間が、本当にたくさんあります。

「自分らしさ」が発揮できていると感じるのは?

技術に向き合っているときです。
大好きな大和撫子美容法をより深く学べる技術スクールの時間や、手技の背景にある意味や目的を学ぶ瞬間は、どんなときよりもワクワクして、きっと目が輝いていると思います。
また、学んだ技術を実際にお客様へ施術する際には、自分の中にエネルギーが満ちあふれ、ポテンシャルを最大限に発揮できていると感じます。
そんな瞬間こそが、私にとって「自分らしさ」がもっとも表れている時間です。

エステティックグランプリに挑戦して得た、一番の学びや変化は?

エステティックグランプリには2度出場しました。
1度目は自分自身のための挑戦でしたが、2度目は周囲への感謝の気持ちを胸に臨みました。
技術力の向上を実感できたのはもちろんですが、それ以上に大きかったのは、創始者であり、現在会長でもある大杉京子が大切にしてきた「お客様を想い寄り添う心」の意味を、改めて深く理解できたことです。
お客様とのご縁や、大切なお肌やお身体のケアを任せていただけることへの感謝を、結果という形でお返ししたいという想いが、結果を大きく左右するのだと強く実感しました。
「絶対にきれいにして差し上げたい!」「絶対に楽にして差し上げたい!」
という気持ちを、以前よりもずっと強く、自分の手に込められるようになったことが、私にとって最も大きな学びであり、成長の証だと感じています。
実際に、施術を担当させていただいたお客様の反応として、仕上がりに心から喜んでくださる笑顔や、明るい声のトーン、嬉しいご感想をいただけることが、以前よりも増えたと感じています。

アンジェラックスで今後どんな存在になっていきたいですか?

社内で技術トレーナーを目指しています。
アンジェラックスが誇る「大和撫子美容法®」や、会長がオリジナル技法に込めた想いや魂を、しっかりと次の世代に伝えていける存在になりたいです。
そのために、技術や知識の習得に貪欲に取り組むのはもちろん、それをわかりやすく人に伝える力も磨き、後輩や仲間の育成に貢献できるよう精進していきたいと思っています。